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moon piece P-diary

無題
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    改めて考えてみると、
    ラン仲間とのつきあい方って、
    普通の友人づきあいと比べると特殊だなって思った。
    特にウルトラをやるようになると、ますます。

    普通の友人づきあいと何が違うって、
    圧倒的に一緒にいる時間が長い。
    そして、お互いの事をよくしゃべる。

    どういう事かと言うと、
    例えば、昨年の9月末に房総ウルトラという75kmのレースに出た。
    この房総ウルトラは制限時間はほぼないようなレースだった。

    前の週、秋田ウルトラで100km走ってた落合さん。
    房総の翌々週、伊南川100kmを走る予定だった俺と落合さんは
    なら今日はのんびり行きますかと、
    最初から最後まで一緒に走った。
    75kmを11時間くらいかけてタラタラ走った。
    ただ走ってるだけでは退屈なので、
    走ってる間中、ずっと話をしてた。

    若い頃の話や、家族の話、仕事の話や、
    好きな食べ物の話。
    時間は無限のように感じる。
    普通の友人づきあいでこんな風に長い事一緒にいて
    お話する事ってあんまりないよね。

    こんな風に長いレースを一緒に走る事もあれば、
    普段の練習で長い距離を一緒に走る事もある。
    その時も同じように、くっだらねーとるに足りないような話を
    なんだかんだと話しながら走ってる。





    落合さんの事、知りすぎてるんだ。





    だからこそ今のこの気持ち(>_<)


    ただ、長い時間一緒に走っていれば誰とでもこうなるかと言うと、
    もちろんそんな事はなく、
    おしゃべりしながら走ってて合わないなって感じる人だってもちろんいる。
    走ってる間は普段以上に人間性も出る。
    合わないなって思う人を積極的に排除するような事はないけど、
    気がつくと、合わないなって思った方と走る期会は自然と減っていく。


    少し話し変わる。

    落合さんの奥様から、
    落合さんの写真を持ってたら頂けないかと言われたので、
    分かりましたと答えた。
    49日が過ぎた頃、
    お持ち出来ればいいなと思ってる。

    だので、最近は時間を見つけては過去の写真を見て落合さんの写真を抽出してる。

    と、簡単に言うけど、
    俺、基本的に誰かと走る時はイチガン持って走る。
    で、その度に500〜700枚ずつ写真を撮ってる。

    ざっと見たけど、落合さんと一緒に走った時に撮った写真は
    3万枚を超えてた。
    この3万枚の写真達の中から1枚ずつ落合さんの写真を拾っていってる。
    集合写真とかも合わせて、3万枚の中で1割写ってたとしたら、
    3千枚かぁ・・・って思いながら。

    それぞれの写真は自宅のMacの中に、
    日付とイベント名事にフォルダを分けて管理してるんだけど、
    そのフォルダの多い事。
    オレ達は月に2回くらいの頻度ではなんやかんや理由をつけて
    一緒に走ったり遊んだりしてたみたい。


    こうやって写真を整理して頻繁に会ってた事を見て改めて思った。


    > おしゃべりしながら走ってて合わないなって感じる人だってもちろんいる。
    > 積極的にそんな人を排除するような事はないけど、
    > 気がつくと、合わないなって思う方と走る期会は
    > 自然と減っていく。


    落合さんは沢山いるラン仲間の一人だと思っていたけど、
    自分にとって特別な人だったんだなって。

    あんなに長い時間一緒にいて、
    あんなに沢山おしゃべりしてたのに、
    こんな頻度で会ってたんだもんなと。

    そしてこうやって会ってたって事は、
    落合さんも俺の事、
    嫌いではなかったんだろなってなんとなく思った。


    | - | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    無題
    0
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      | - | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      秋みたいな雲だった。
      0
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        | - | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        無題
        0
          久しぶりに家族4人揃って
          楽しく夕飯食べてたのに、
          途中で泣き出してしまって
          台無しにしてしまった(>_<)

          このあとなんて書けばいいですか?
          なんて書けば炎上しないっすか?
          ツライ事言われないっすか?
          言われるの嫌なら書かなければいいっすか?

          そんなん分かってるよ。
          書かないのが一番いい事は。

          でも誰かに伝えたくて書いてしまう
          どうしたらいい
          | - | 21:14 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          無題
          0
            昨日はサヤカとチサトが小さかった頃の夢を見た。
            3人で子供みたいに夢中になって遊んでる夢。
            (夢の中で、あいつらは本当に子供だったけどW)


            ちょっと前にサヤカから

            「会社の人に誘われて、
             今度、ハーフマラソンの大会に出る事になったの。
             練習付き合ってね。」

            って言われた。
            ものすごーく嬉しかったんだけど、
            これまで何度となく一緒に走ろりに行こうよとか、
            一緒に山登りに行こうよって誘ったんだけど、
            俺の誘いにはのってくれなかったのに
            急にどうしたんだろう?って思った。

            「その一緒にレースに出る人って、彼氏?」

            と、聞きたかったけど聞けなかった。


            昨日の夜はチサトはいなかった。
            ジムから帰ってきて、車がなくって、

            「あれ!?チサトはどこ行った?」

            って聞いたら、
            友達の家に泊まりに行ったと。
            もしかしたらいつものも定型文で、俺にこの連絡がくる時は、
            とっくにネゴは済んでるのかもしれないけど、
            普段泊まりに行く時は俺に

            「今日、○○ちゃんちに泊まりに行っていいですか?」

            って連絡が来て、その連絡に対して、

            「○○ちゃんちはママは知ってんの?
             ママはなんて言ってる?
             ママがいいならいいよ。」

            って返事するとしばらくすると、

            「ママもいいって言ってくれてたので行ってくるね。」

            こんなやりとりをしてる。
            でも、昨日はこのやりとりもなく、
            家に帰るとチサトはいなくて、
            嫁に聞くととチサトは泊まりに行ったと。

            なんやかんやで、チサトはこの半年、
            頻繁に外泊を繰り返すようになった。

            友達って言いながら、彼氏がいたりするのかな?とか。

            もしかしたら嫁はなんもかも知ってるのかもしれないけど、
            ぶっちゃけ本当の所はどうなの?って
            嫁に聞く勇気もなくって。

            20歳と23歳。
            2人とも可愛いし、魅力的な娘達なので、
            彼氏なんていて当然で、逆にいてくれないと困るし、
            将来悪い男に騙されたらどうしようと心配になるけど、
            それでもなんとなくイヤなんだよね。
            娘達は決して俺のものじゃないと分かってはいるけど、
            それでもなんとなくなんとなくものすごくイヤなんだよね。

            落合さんちはうちと同じ家族構成で、
            娘達の年齢もたぶん同じだった。

            落合さんはどう思ってるんだろう。
            次に一緒に走ったらきっと
            今日思ったこの話をしながら走っただろうなって思った。

            落合さんとこの娘さん達って彼氏っています?
            落合さんはどう思ってます?って。







            もう話す事は出来ない。



            | - | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ありがとう。
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              15342010368680.jpg

              徳島のでめちよから、
              元気出してねって言って
              お酒が届いた。

              ありがとう。

              | - | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              無題
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                | - | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2km泳いだ。
                0
                  プールの中はいいね。
                  ぼんやり出来て。

                  キャンプに行きたいなぁ。
                  たき火見ながらぼんやりお酒とか飲みたいな。
                  まだいつ夏休み取るか決めてないけど、
                  夏休みはどこか遠出してキャンプしたいな。
                  そんな事考えながら泳いでた。
                  | - | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  無題
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                    お盆なので、今日は会社に人は少なめ。
                    カビちゃんのお父さんと落合さんも行ったばかりだけど、
                    戻ってきたのかな?
                    あっち行ったり、こっち行ったり
                    忙しくて仕方ねーやとか言いながら。

                    ここ1週間、何度も聞いた「家族葬」って言葉。

                    カビちゃんのお通夜の後、
                    駅前の居酒屋でみゆきさん、桶屋、につけの4人で飲んだ時、
                    こんな話をした。

                    万一俺が亡くなったら、寂しいから、
                    俺は自分のお葬式には出来るだけ沢山の人に来て貰いたいと思ってるんだけどねって。
                    お香典はいらない。
                    俺の顔、知ってるレベルの知人でもいいから、
                    めんどくせーって思われながらでもいいから、
                    出来たら大勢の人に来て貰いたいなって思ってるんだよね。
                    それで、みんなが楽しく飲んでくれたらいいなと。
                    俺のことそっちのけになったとしてもみんなで楽しく飲んでくれたらいいやって。
                    自分がこう思ってる事は嫁にちゃんと伝えておかなきゃ。

                    こう話したら、

                    「むんこ先生は相変わらずやね。」

                    って苦笑してた。

                    「でもそんな大勢の友達、奥さんはどうやって呼ぶの?」って。

                    そんなの簡単だよ。
                    桶屋に1本メール送ったら、
                    その後はきっと桶屋が色んな人に連絡を取ってくれて、
                    その先はなんとなく拡散していくと思うしと。

                    「むんこ先生のお友達ってインターネット関係しかいないの?」

                    ってまた苦笑された。

                    言われてみたら
                    数年前はそれに近い状態だったかも。
                    お友達と言えば、ネットを介した友達だけで、
                    ネットを介さない友人は数えるほどしかいなかった。

                    でも、今は違う。
                    ネットの友達以外に、頻繁に会ってるラン仲間達がいる。
                    その連絡をどうするか。
                    オレンジさんやゆーこちゃんは頼りないからw、
                    けんちゃんにお願いしよう。

                    嫁にはこう伝えておこうと思ってる。
                    万一の事があったら、桶屋とけんちゃんに連絡を取って。
                    出来れば沢山の人に来て貰えないでしょうか?って。




                    でもさ、そんな「万一」はいらない。



                    誰も死んで欲しくないけど、
                    どうしてもみんな死ななきゃいけないなら、
                    俺は一番長生きして、
                    最後まで生きようと思ってる。

                    大切な人全員が亡くなるの見届けて、

                    「はーい、みんな死にましたね。
                     もう悲しむ人はいませんね。
                     悲しんでいる人はいませんね。」

                    そう言って声だし確認して、
                    一番最後に死んで行こうと思った。

                    亡くなる人の無念と、
                    残された人の悲しさ。

                    亡くなった事がないから前者は想像しか出来ないからその本当の痛みは分からない。
                    でも、後者の方は今も目の前にはっきりある。

                    自分が亡くなる事で、
                    自分が大切だと思ってる人に
                    それを与えるのは絶対イヤだと思った。


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                    利根川
                    0
                      なんかで落合さんと走ってる時、
                      (考えてみたら、長い距離、長い時間一緒に走ってきたなぁ)

                      「利根川沿いをうちから走ると、
                       銚子まで行くとちょうど100キロなんですよね。」

                      って落合さんが話してて、

                      「マジっすか!?
                       なら、落合さん走ってみて下さいよwwwww」

                      「いやですよwwww」

                      こんな会話をして笑った事があった。


                      今、ふと思った。
                      これやってみてもいいかなと。

                      銚子のホテルをとって、
                      そこに着払いで着替えと荷物送っておいて、
                      手賀沼出発して、利根川沿いに銚子まで走る。
                      走り終えたら、銚子で美味い魚でも食って、酒飲んで、
                      一晩泊まって帰るかなぁと。

                      さすがにこの時期は厳しいから、
                      もう少し涼しくなったら。

                      あるいは、今年の夏休み、
                      俺、なんも予定ないし、
                      夏休み取って、熱中症上等!で走っていってもいいかなぁと。

                      そんな事をぼんやりと。



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